初心の趣

カメラ初心者の石川県人が同県を中心に地方の変わった魅力を紹介しています

奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その9(城 保奈美「海の上の幻」)

能登国際芸術祭2023、内浦側から回っている鑑賞旅第二日目、次に紹介するのは上戸の船小屋で目にした城 保奈美さんの「海の上の幻」だ。

糸を使った作品なのに今芸術祭中、1番SFようにも思えた作品だった。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その8(ラックス・メディア・コレクティブ「うつしみ」)

能登国際芸術祭2023の鑑賞旅第二日目、上戸エリアにてこのエリアを代表する作品を観てきた。

2017年からある、ラックス・メディア・コレクティブの「うつしみ」だ。

何度も観てきたこちら、2023ではどのような印象を受けたのか簡単にまとめたい。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その7(N.S.ハーシャ「なぜここにいるのだろう」)

能登国際芸術祭2023、内浦側から回った鑑賞旅第二日目その7では上戸エリアの柳田児童公園に置かれていたN.S.ハーシャさんの作品を観てきた。

小さな公園に迷子のキリンの親子がいた。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その6(SIDE CORE「Blowin‘ In The Wind」)

能登国際芸術祭2023、内浦側から回っている第二日目その6ではSIDE COREというユニットによる「Blowin‘ In The Wind」という作品を紹介したい。

ここは、到達するまでが大変だった…

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その5(シリン・アベディニラッド「流転」)

能登国際芸術祭2023の鑑賞旅二日目、宝立エリアの最後の作品は春日野の蔵にあるシリン・アベディニラッドさんの「流転」だ。

その感想を記したい。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その4(コウ・シュンミン[高浚明]「秘境」)

能登国際芸術祭2023の鑑賞旅二日目、次に訪れた旧鵜飼駅。

そこで目にした、コウ・シュンミン[高浚明]さんの「秘境」という作品を紹介したい。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その3(北山善夫「人間は赤ちゃんから生まれる」)

珠洲市で行われている奥能登国際芸術祭2023、宝立エリアから回った第二日目の3つ目に向かったのは旧柏原保育所だ。

そこでの作品、本芸術祭の中で1番ホラーだと思った。

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いしかわ百万石文化祭2023の一つ無名塾の「等伯 -反骨の画聖-」を能登演劇堂で観てきた

10月14日(土)から始まったいしかわ百万石文化祭2023の七尾市地域文化発信事業である無名塾七尾市民合同公演「等伯 -反骨の画聖-」を観に能登演劇堂に行ってきた。

舞台中の写真はもちろん撮れないけど、個人的な感想を記したい。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第二日目その1(マリア・フェルナンダ・カルドーゾ「種のタイムカプセル」)

9月23日より始まった奥能登国際芸術祭2023、初日の鑑賞旅を終えた自分は、金沢にも帰らずその翌日にまた観に行ってきた。

第二日目だ。

今回も一作品ずつ紹介していきたい。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第一日目その17(植松奎二「みえないエネルギー 天と地と海との間に」)

能登国際芸術祭2023の鑑賞旅第一日目、その最後に訪れたのは三崎エリアにあるNo.17の作品だ。

植松奎二さんの「みえないエネルギー 天と地と海との間に」を鑑賞してきた。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第一日目その16(梅田哲也「遠のく」)

能登国際芸術祭2023、三崎エリアの次のスポットは内方地区だった。

この辺に来ることあまりなかったので迷いそうになったが、No.16の作品をなんとか見つけ出した。

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奥能登国際芸術祭2023を地震に負けず回る第一日目その14(カールステン・ニコライ「Autonomo」)

能登国際芸術祭2023、三崎エリアに入った。

そのエリアでの最初のスポットは旧粟津保育所だ。

そこでは2作品が展示されていたので一つずつ紹介したい。

今回記す1つ目はカールステン・ニコライさんの作品だ。

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